プロジェクト

養蜂事業による福島空港支援プロジェクト

寄附のお礼 寄附のお礼 あり 寄附のお礼 なし
だいがくアシスタンスからお申込み カンタン申し込み 可能 カンタン申し込み 不可
クレジットカードでのお申込み クレジットカード 可能 クレジットカード 不可
千葉商科大学 学長プロジェクト3 社会科学
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千葉商科大学 学長プロジェクト3

寄附総額: 130,000円

支援者数: 4 人

プロジェクトを支援する

寄附目標金額:200万円
●子どもから高齢者、そして障害のある方も、外国人の方も、みんなが安心して住み続けられるまちづくりをすすめるプロジェクトです。また災害が起こったときにも、みんなが安全に過ごせるまちづくりを目指し、大学の所在地である市川市国府台地区を市川・江戸川地域の防災拠点のひとつとするだけでなく、近隣の特別支援学校及び小学校から大学までの教育機関並びに病院が連携した国府台コンソーシアムを活用して「住みたいまち・学びたいまち国府台」の確立をめざします。
●こうしたまちづくり研究の一環として、2021年度からSDGsの観点からの地域活性化プロジェクトとして、須賀川市の養蜂事業を活用した地域活性化プロジェクト(ハニー・サステイナブル・プロジエクト)を開始し、この知見を活かして、地方空港の活性化を目指す研究を行います。

プロジェクト概要
新着情報
研究室について
コース詳細


どんなプロジェクト?

千葉商科大学とあいおいニッセイ同和損害保険会社による地方創生・SDGs推進の共同プロジェクトです。

東日本大震災からの復興を目指す福島県須賀川市を活動拠点としています。

地域活性化に取り組む地域団体、地元企業や高校、特定非営利活動法人(NPO法人)、本学学生、あいおいニッセイ同和損害保険会社関連企業で産学連携を行いプロジェクトに取り組んでいきます。

本学学生である大学生と須賀川地域の高校生とが取り組む養蜂事業を足掛かりとし
福島空港の活性化へ繋がるプロジェクト展開を行い、将来的には全国の地域空港の活性化に活用できる事業システムを研究していきます。また、高校大学連携を軸に地域の若者がプロジェクト参画することで、地域課題の解決やSDGs推進を担う次世代人材の育成に貢献します。


なぜ取り組むの?

①福島空港活性化を目指す

・事業を通じて、県外人材との交流を促進します。
・来県にあっては、福島空港の利用を推奨していきます。
・「空港ハチミツ」(※1)などの商品化を通じて福島空港を応援します。
・欧州では地球温暖化対策の一つとして空港での養蜂が始まっています。
・銀座ミツバチプロジェクトのネットワークを活用し情報発信に努めます。
※1:島根県にある「萩・岩見空港」での商品化実績があります。


②地方創生・SDGsへの貢献


・養蜂事業での製品商品化を通じて地域振興に貢献します。
・高校生や大学生の創業起業、ビジネスへの関心を高めます。
・ポリネーター(※2)の育成を通じて農業振興にも資する取組みとします。
・あいおいニッセイ同和損保のネットワークを活用して情報発信に努めます。
※2:ハチのように体に花粉をつけて運ぶ動物は「ポリネーター(送粉者)」と呼ばれ、農作物など多くの植物の受粉に欠かせないと言われています。


③高大連携の推進
・千葉商科大学の大学生と須賀川地域の高校生による養蜂事業です。・千葉商科大学の担当教授・講師が指導します。
・事業運営を通じて学生に実践的なビジネス教育の場を提供します。
・養蜂ノウハウは銀座ミツバチプロジェクト(東京都)が支援します。
・実践的な指導や製品化は須賀川ふるさと創生倶楽部が実施します。



プロジェクトの目指す姿

わたしたちのプロジェクトが目指す姿は大きく分けて2つです。
1つ目に全国の地方空港で高校生・大学生が養蜂したハチミツを活用した製品の商品開発・製造・販売をすることで全国の若者の交流を通じて地方空港の活性化に繋げることです。

2つ目に、養蜂事業を通じてポリネーター(送粉者)を育成し緑を増やすことで地球温暖化対策に貢献することです。
ミツバチは、ハチミツを得るのみでなく、体に花粉をつけて運ぶ「ポリネーター(送粉者)」としての役割も重要です。
そして、緑をふやすことは地球温暖化の防止につながります。人間は人為的にたくさんの二酸化炭素を発生させていますがその二酸化炭素を光合成により酸素に変換しているのが植物です。
養蜂事業を通じて緑化を促進することで温室効果ガスが削減され、地球温暖化対策につながります。



プロジェクト運営メンバー

大学、地元高校、保険会社、特定非営利活動法人、地域団体と地元企業による本共同プロジェクトの運営メンバーはそれぞれの役割のなかで強みを活かしながら、パートナーシップでプロジェクトを推進していきます。
具体的には大学の研究基盤、保険会社の事業推進力・情報発信力、NPO法人の事業開発力や空港活性化ノウハウ、地域団体の地域連携支援力や地元特産品の商品開発力等を活かし、産学連携、事業の支援・推進をしていきます。


千葉商科大学人間社会学部が進めるアクティブラーニングについてはこちらをご覧下さい。


寄附金の使用用途

寄附目標金額:200万円
ご寄附いただいた予算は以下の目的で使用し、プロジェクト実施のための活動費に充てさせていただきます。
寄附金の主な使用用途

・養蜂用の巣箱の購入、管理費用。
・テキスト、教材製作費。
・商品開発費、PR費
・大学生や専門家などの交通費、宿泊代


税制優遇処置に関しまして

本学に対する寄付金は、所得税、住民税、法人税等の税制上の優遇措置があります。

■個人の方
|所得税|
寄付者(納税者)は確定申告をすることにより、寄付金控除の申請をすることができます。その際に「税額控除」または「所得控除」いずれか有利な方法を選択し、寄付金控除を受けることができます

税額控除
確定申告時は、税額控除額が所得税額から差し引かれます 。

※1 その年の総所得金額等の40%に相当する額が限度となります。
※2 控除額は、所得税額の25%が限度となります。

所得控除
確定申告時は、所得控除額が所得金額から差し引かれ所得税額が算出されます※4。
※3 その年の総所得金額等の40%に相当する額が限度となります。
※4 所得税率は年間の所得金額によって異なります。所得税率は、国税庁のホームページ等でご確認ください。

|住民税|
寄付金を税額控除の対象として条例で指定している都道府県・市区町村にお住まいの方は、個人住民税から控除の適用を受けることができます。所得税の確定申告の際に、個人住民税の寄付金控除も合わせて申告できます。

■法人の方

法人寄附をご希望の方は、
別途確認が必要となりますので下記お問合せ先へご連絡をお願いします。

法人寄附に関する問合せ先

部署名 電話番号・E-mail
千葉商科大学
会計課
047-373-9778
kaikei@cuc.ac.jp


以下の2種類からお選びいただけます。
|受配者指定寄付金制度|
日本私立学校振興・共済事業団を通じて寄付者(法人)が指定した学校法人へ寄付していただく制度で、寄付金全額を損金に算入することができます。専用の申込書が必要となりますので事前にご連絡ください。
|特定公益増進法人に対する特定寄付金制度|
一般寄付金の損金算入限度額とは別枠で損金として算入することができます。手続きに必要な書類は[1]寄付金領収書と、[2]特定公益増進法人であることの証明書(写)です。

詳細情報は以下の文部科学省のホームページをご覧ください。
▼寄附金関係の税制について(文部科学省ホームページ)https://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/zeisei/06051001.htm

Laboratory Blog 研究室便り

Laboratory Information 研究室について

大学名
千葉商科大学
研究室名
学長プロジェクト3
所属研究者
(プロジェクトリーダー)人間社会学部 教授 吉竹弘行/同 准教授 小口広太
研究室電話番号
0473734289
研究室住所

〒 2728512

千葉県 市川市国府台

1-3-1

代表者の経歴・
主要実績

吉竹 弘行(ヨシタケ ヒロユキ)
YOSHITAKE HIROYUKI

【主な経歴】
1977年3月 東京工業大学大学院総合理工学研究科経営工学専攻修了
1977年4月 鹿島建設株式会社入社、同社新事業開発本部事業開発部長・病院経営支援室長、ヒューマンライフサービス株式会社(有料老人ホーム)代表取締役社長、株式会社アバン・アソシエイツ(都市計画コンサルタント)出向の後、2012年7月定年退職
1998年3月 東京工業大学大学院総合理工学研究科経営工学専攻博士課程修了(博士(学術))
2012年8月 社会福祉法人黎明会参与
2013年3月 帝京短期大学ライフケア学科卒業(柔道整復師)
2013年4月 千葉商科大学人間社会学部教授

【主な実績】
1993年4月 一般社団法人シルバーサービス振興会健康長寿のまち推進センター主席研究員として30以上の健康長寿のまちづくり計画に関与(2010年6月 同会監事)
2016年9月 2025年、高齢者が難民になる日―ケアコンパクトシティという選択 
(日本経済新聞出版社)共著出版
2018年12月 どうする地方創生 (日本経済新聞出版社)共著出版



小口 広太(オグチ コウタ)
OGUCHI KOTA


【主な経歴】
1983年 長野県生まれ
2006年4月 明治学院大学国際学部 卒業
2013年3月 明治大学大学院農学研究科博士後期課程 単位取得満期退学
2013年4月 日本農業経営大学校 専任講師(2018年3月まで)
2017年3月 博士(農学)取得
2018年4月 千葉商科大学人間社会学部 専任講師(2021年3月まで)
2021年4月 千葉商科大学人間社会学部 准教授

【主な実績】
2014年3月 『農業革新と人材育成システム』(農林統計出版、共著)
2014年5月 『食と農の社会学』(ミネルヴァ書房、共著)
2016年6月 『生命を紡ぐ農の技術』(コモンズ、共著)
2019年12月 『有機農業大全』(コモンズ、共著)
2020年4月 『はじめての人間社会学』(中央経済社、共著)

Cource Detail コース詳細

須賀川ふるさと応援コース(学生SDGs活動の支援)

10,000円 の寄附で応援する

学生の研究活動レポートと須賀川地域の産品をお送りします。

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須賀川ビジネス応援コース(学生SDGs商品開発応援)

50,000円 の寄附で応援する

学生の研究活動レポートと学生が開発したはちみつ等を活用した商品のサンプルをお送りします。

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